Unicodeからの変換

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HULFTのWindows版ではutlchgunicodeコマンドにより、Unicode(UTF16)からShift-JIS、ASCIIコードへコード変換を行うことができます。

サンプルコード

rem UnicodeからShift-JISへ変換する
utlchgunicode -infile FILENAME-outfile FILENAME -s

実行例

C:\HULFT Family\hulft8\bin> utlchgunicode -infile "C:\uni\EDI data.txt" -outfile "C:\uni\EDI data2.txt" -s

C:\HULFT Family\hulft8\bin>echo %ERRORLEVEL%
0

必須パラメータ

-infile FILENAME
変換元のファイル指定パラメータ
変換元のファイル名を256バイト以内の絶対パスで指定します。
-outfile FILENAME
変換先のファイル指定パラメータ
変換先のファイル名を256バイト以内の絶対パスで指定します。

省略可能パラメータ

-r
上書き指定パラメータ
指定すると出力先ファイルが既に存在する場合に上書きを行います。
-o
OEMコードページ指定パラメータ
指定するとOEMコードページを使用します。
-s
UnicodeからShift-JIS指定パラメータ
指定するとUnicodeからShift-JISに変換します。
-co
合成文字変換指定パラメータ
合成文字を合成済み文字に変換します。
-d
送り文字無視指定パラメータ
Shift-JIS変換する際に送りのない文字を無視します。
-dc DEFAULTCHAR
デフォルト文字指定パラメータ
Shift-JIS変換する際に変換不能な文字の代替文字1文字を指定します。

 

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

 

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