生存確認

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのWindows版ではutlalivecheckコマンドにより、クラスタ対応機能で起動同期や稼働監視を行うため、自ホストのHULFT常駐プロセスに対して生存確認を行うことができます。

サンプルコード

# 自ホストに対して生存確認をする
utlalivecheck -p PORTNO

実行例

c:\HULFT Family\hulft800\bin> utlalivecheck -p 31000
SUCCESS

必須パラメータ

-p PORTNO
監視対象のポート番号指定パラメータ
"1" ~ "65535"の範囲で指定します。

省略可能パラメータ

-w TIME
タイムアウト時間(秒)指定パラメータ
"1"~"3600"の範囲で指定します。省略すると60が適応されます。
-q
メッセージ出力抑制パラメータ
指定するとエラーが発生してもメッセージを出力しません。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

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