ファイルトリガ情報制御

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのUNIX/Linux版ではutltriggerconfコマンドにより、要求受付デーモンを再起動することなく動的にファイルトリガ情報を再読み込みできます。

サンプルコード

# ファイルトリガ情報を再読み込みする
utltriggerconf -r

実行例

[root bin]# utltriggerconf -r
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-r
再読み込み指定パラメータ
ファイルトリガ情報を再読み込みします。

省略可能パラメータ

-sync
同期読み込み要求パラメータ
省略すると非同期で読み込みを行います。
-w TIME
同期待ち時間(秒)指定パラメータ
処理結果受け取る待ち時間を"10"~"25920"指定します。省略するとシステム動作環境設定の「ユーティリティ応答待ち時間」の値が採用されます。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

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