2015.09.02 | ビアバスト 2015 Summer レポート

OrangeLab. 運営チーム
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こんにちは、HULFT OrangeLab.運営チームです。

2015年8月21日(金)、池袋にてHULFT Orange Lab.初のイベントとなる「ビアバスト」が開催されました。
初のイベントということで、運営側としましても多少緊張しておりましたが、結果、和やかに、盛況のうちに終了することができました。
お忙しい中、お越しいただいた会員様には、改めまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。

今回のお知らせは、そのイベント風景をレポートさせていただきます。
レポートをお読みいただき、今回お越しいただいた会員様はもちろん、今回お越しいただけなかった会員様も是非、次の交流会にお越しいただければと思います。

和気あいあいと技術トークできました!

今回のビアバスト、会場のある場所は池袋のサンシャイン60ビル。
ちなみに、セゾン情報システムズの本社も入っております。

会場はSunsキッチン

会場は、サンシャイン60ビルの6階にあるSunsキッチン様。
普段は社員食堂として利用されていますが、一般の人でも利用可能とのことです。

▲ ゆったりとした会場。偶然にもオレンジカラーのチェアが!

Sunsキッチンはヘルシーなメニューもあり、女性やメタボ予備軍の男性に人気だそうです。
外食で、こういう気遣いのあるメニューは有難いですね。

▲ ヘルシーなのに美味しいのがウリとのこと。

会場準備は万端も、参加者の集合状況を考慮し、開始を10分遅らせていただきました。
お待ちいただいた皆様、申し訳ありません。

さて、18時40分になり、司会役の岡崎さんより開会がコールされました。
これよりビアバストのスタートです!

開会のご挨拶

まずは、HULFT Orange Lab.の発起人である鈴木さんより開会のご挨拶です。
HULFT Virtual Seminarでお馴染み(!?)のあの人です。

HULFT利用者が集えるコミュニティを作りたいと、HULFT Orange Lab.を立ち上げられました。
HULFT Orange Lab.の理念をご紹介するも、「深く考えず、本日は気楽に交流しましょう」とのこと。

▲ HULFT Orange Lab.の理念を説明する鈴木さん。

引き続き、鈴木さんより乾杯のご発声。

「会員の皆様の今後のご活躍と、HULFT Orange Lab.の発展をお祈りして、乾杯!」

歓談の様子

運営側としましては、初めての交流会ということで、リラックスしてお話していただけるよう尽力しました。
まずは積極的に声掛けなどさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

▲ 最初は固かった参加者同士も、徐々に打ち解けてきました。

その甲斐あってか、最初は知り合い同士で固まっていた参加者の皆様も、時間が経つにつれて散らばり、幅広く交流出来ていたと思います。

▲ お酒も入って、ますます賑やかに!

さて、宴もたけなわになったところで、予定されていた企画「ライトニングトークス(LT)」のお時間となりました。
本日の企画に際しては、HULFTの開発・サポート・導入に携わっている方々に事前にLTを依頼。
まさに三者三様のLTを考えてきてくれたようです。

ここでしか聞けないような技術的な裏話…、期待です!

ライトニングトークス(開発):開発の品質と生産性を最適化する方法

最初のLT担当は、開発部に所属している江頭さん。
現在はHULFT-HUBの開発チームに所属しています。

▲ LT(開発)担当、象使いの免許を持つ江頭さん。
  • ITエンジニアは職人の世界。
  • 丁寧なコーディング、ビルド、テストのCI(継続的インテグレーション)により、バグを早期発見できて、品質向上に繋がる。
  • CIには、ビルドからテストまで継続的に自動実行してくれるJenkinsというツールがおすすめ。
  • QCD(品質、価格、納期)をバランスよく達成するため、Jenkinsを用いて自動化できるところは自動化する。
  • 品質と生産性の最大最適化を目指す!
非常に分かりやすく、効果的なJenkinsの使い方を紹介してくれました。
あ、あと、「象に乗る方法を知りたい方は、直接お声掛けください」とのことです(笑)

ライトニングトークス(サポート):早期解決は、お客様から情報を引き出すことで実現

続いては、加藤さんです。
TSC(HULFTテクニカルサポートセンター)に所属しています。

▲ LT(サポート)担当、TSC設立メンバーの加藤さん。
  • TSCは、ヘルプデスクからテクニカルサポートセンターへ、テクニカルという要素にこだわった課題解決センターとして名称変更と意識改革を実行した。
  • お客様自身がWEBで調べて解決できるのが望ましいため、まずはFAQを充実させている。
  • お問合せに関しては、早期解決を目指す。
  • 早期解決できている案件は、最初から解決に繋がる情報を提供いただいている。
  • お問合わせいただく際、提供いただきたい情報をお客様に知っていただく努力をしていく。
  • HULFTと共にグローバルに進出し、世界にTSCの品質を提供すべく挑戦します!
非常に熱のある話をしてくれました。
「お客様からの叱咤激励が、日々の原動力になっている」とのこと。
皆様、お問合わせが解決した際には、是非クローズのご連絡をお願いいたします!

ライトニングトークス(導入):リプレイス時の管理情報 移行をツールで効率化

最後は、株式会社メディアフォースの佐渡さんです。
株式会社メディアフォースはHULFTの製品導入パートナーとして、HULFTを日々支えていただいております。
佐渡さん自身も、HULFTやHDC-EDIなどの導入に携わっています。

▲ LT(導入)担当、HULFTなどの製品導入経験が豊富なメディアフォース佐渡さん。
  • HULFT(MSP)→(Linux)へシステムリプレイスを担当することになった。
  • HULFT管理情報の 移行設計時、管理情報が大量で、かつ、影響箇所(パラメータ差異、印刷制御文字、改行コード etc.)が多数あることが判明。
  • 管理情報の定義体はテキストファイルだが、分析・管理しやすいようExcelに変換しよう。
  • HULFTのプラットフォーム、バージョンを考慮し、汎用性をもったツールを作成。
  • ツールにより、分析および管理の効率化を実現。
  • このようなツールを共有する場としての役割をコミュニティに期待する!
HULFT Orange Lab.への期待を込めて、発表いただきました。
HULFT Orange Lab.では、佐渡さんはじめ、技術者の声にお応えできるよう、今後も活動を進めて参ります。

閉会のご挨拶

さて、LTによって盛り上がりもピークとなったところで、名残惜しいですが、閉会の時間となりました。
再び登場の鈴木さんより、閉会のご挨拶です。

▲ HULFT Orange Lab.の今後の展開を説明する鈴木さん。
  • HULFT技術者資格認定講座 開始!
  • フォーラム オープン!
  • 第一回 技術者交流会 開催!
上記のとおり、今後の展開が発表されました。
交流会について、「知的体験が出来るイベントにしたい」とのこと。
それぞれの活動は、このお知らせで告知いたしますので、今後ともお見逃しなく!

まとめ

初めてのビアバスト、いかがでしたでしょうか?
あっという間の1時間半でしたが、参加いただいた方には、この交流を是非、今後に活かしていただければと思います。

▲ 最後にはこの笑顔です。

HULFT Orange Lab.をはじめ、コミュニティに参加し、色々な会社、異なる年齢層の仲間と交流することは、仕事はもちろん、人間形成にも生きてくると信じております。

ぜひ皆様とは今後とも末永くお付き合いさせていただきたいと思っています。

それでは、次回の交流会にてお会いしましょう!
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