第1回:システム連携の強力な味方

OrangeLab. 運営チーム
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使用ソフトウェア:DataMagic for Windows Ver.2.2.2
シンプルだからこそ、効果は大きい「DataMagic」!
これから数回に渡り、「DataMagic」の概要とその魅力をお伝えします!

はじめに

はじめまして、HULFT Orange Lab.運営チームの佐々木です。
「DataMagic」の記事を担当させていただきます。

早速ですが1点、「DataMagic」のことについて説明させていただきます。
「DataMagic」の利用にあたって「HULFT」は必須ではないということです。
単独で動作しますので、システム・サービスの『変換エンジン』として利用が可能となります。

このように第一回目は、「DataMagic」で皆さんに知って欲しいことを紹介します。
「DataMagic」を知らない方、使ってみようか検討している方のお役に立てればと思います。
そして次回からは「DataMagic」の機能をピックアップし、実演しつつ説明します。
製品のことは知っているので機能について知りたい!という方は、次の記事を参照してください。
記事の最下部にはインストール方法を解説しているURLも紹介しています。

DataMagicを知ろう

まず「DataMagic」は何を目的とした製品なのかについて代表的な機能と合わせて説明します。

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  • コード変換
  • データ変換
  • データ加工
機能の詳細については今後の記事で細かに説明をしますので、各機能の必要性を説明します。

コード変換

コード変換の必要性について説明します。
そのためにはコードについても説明しなくては伝わりにくいのですが、筆者のイメージで申し訳ありませんが簡単に説明します。
もっとわかりやすく解説している人もいるはずですので、わかりにくい方はそちらを参照してください。
○コードとはコンピュータが使用する言葉である
人に例えると言語に当たります。
「日本語」を思い浮かべてください。日本人同士では通じますが、外国語のみを話す人には伝わり難いですよね。
その逆もしかりですね。
この場合、日本語を相手に伝わる言語に翻訳することで、意味を正しく伝えることができます。
コンピュータでも同様のことが必要で、この場合の翻訳が「コード変換」というわけです。

ではどのような場合、そのコードは違うのかということになります。
再び簡単な説明と例で申し訳ありませんが、よくあるケースとして次が挙げられます。
○OS(Operation System)が違う
汎用機(メインフレーム)、Windows、UNIX、Linuxと、このようにOSが別ですがデータを共通して扱う場合などが当てはまります。
もちろんこれ以外にもOSは存在していますし、国によっても独自のコードを用意していたり、1バイトと2バイトでも扱うコードが違います。
お手元のキーボードをご覧下さい。これがそれぞれ専用で用意されており、それらの相互を全て翻訳しなくてはいけない。
とんでもないですよね。

そこで出番となるのがコード変換ソフトというわけです。
※第二回で実例と合わせご説明しています。

【幅広いコード変換機能】
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データ変換

次にデータ形式についても同様に説明します。コードよりは解りやすいのですが、次のようなケースが挙げられます。
○異なるファイルの形式を変えたい
例えば、外国や様々な取引先から送られてくるデータを、自社のシステムに簡単に取り込みたい場合。
もちろんデータをいただく際にフォーマットを指定することは可能だと思います。
従ってくれればよいですが、追加費用を求められたりすると嫌なものです。

こんな時は自社で変換してしまうのも一つの手です。
追加費用も求められませんし、事業が拡大し、取引先が増えても対応できます。

でも、誰が対応するのか。そんな時はデータ変換ソフトを使いましょう。
※第二回で実例と合わせご説明しています。

【データ形式変換対応】
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データ加工

ちょっとくどくなってきましたが、データ加工でもこれまでと同じですね。

例えば日付の表現でも、「平成27年7月1日」「2015/07/01」「H27.7.1」等と表現方法は複数あります。
これらを一律、「20150701」としてシステムに取り込みたいなどの場合などはどうでしょうか。

こちらは出張旅費とか申請書でよくバラバラなのを見かけましたね。
入力フォームを固定してしまえばある程度制御できますが、バラバラな状態を合わせるとしたらどうでしょうか。
まず対象のデータを読み取り、全角半角を確認し、年号か西暦かを確認。西暦の半角に直して・・・大変です。
こちらもどれだけ楽に対応できるのか、ぜひ実践したいと思います。
※第四回で実例と合わせご説明しています。

【かゆいところに手が届くデータ加工機能】
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DataMagicの魅力

扱いやすいGUIのインターフェース

【提供GUIでプログラムの知識がなくとも作成可能】
次回から実践しますのでそちらもご参照ください。
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システム連携におけるデータ差異を吸収する3つの機能

【DataMagic使って工数ダウン】
過去の事例では、想定されていた3カ月の工数が1カ月で収まったケースもあったようです。
工程を管理する立場では、工数が削減できるというだけで垂涎ものですが私だけでしょうか?
当然そのためには、ソフトの機能を使いこなす必要があると思いますがそこはこれからがんばりましょう!

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もちろん上記で述べた様な機能を持ったツールはたくさんあるでしょう。
ただ一つのソフトでこれらをまとめて解決でき、上記で紹介した以外にもたくさんの機能がある。
沢山の実績もありサポートも24時間体制で、多国語にも対応。

ちょっと話がそれますが、サポートが24時間体制って、ちょっとすごくないですか?
「深夜にシステム監視してて、突然システム障害発生!でもサポートは時間外・・・」
と泣きそうになったことのある自分としては、ぜひ全てのソフトもそうして欲しいくらいです。

でもこれだけじゃないのです。処理速度だって驚きです。
数件なら大差ありませんが、大量数のデータを加工すると歴然です。

さいごに

以上で第一回目の連載といたしますが、いかがでしょうか?
これだけの機能と品質(性能)。どうです?使ってみたくなりましたか?
そう思ってもらえれば私としては大満足です。
次回は「実践:文字コードの変換」
まずは実際にDataMagicを使用し、文字コードの変換を行います。
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