集配信履歴の削除

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HULFTのUNIX/Linux版ではutllogコマンドにより、集配信履歴削除をすることができます。

サンプルコード

# 配信履歴の全削除
utllog -s

実行例

[root bin]# utllog -s
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-s
配信履歴削除パラメータ
配信履歴の削除を行います。
集信履歴削除パラメータ-r、集配信履歴削除パラメータ-aと同時に指定することは出来ません。
また、対話形式実行パラメータ-iを指定した場合は省略可能です。
-r
集信履歴削除パラメータ
集信履歴の削除を行います。
配信履歴削除パラメータ-s、集配信履歴削除パラメータ-aと同時に指定することは出来ません。
また、対話形式実行パラメータ-iを指定した場合は省略可能です。
-a
集配信歴削除パラメータ
集信履歴と配信履歴の削除を行います。
配信履歴削除パラメータ-s、集信履歴削除パラメータ-rと同時に指定することは出来ません。
また、対話形式実行パラメータ-iを指定した場合は省略可能です。

省略可能パラメータ

-id FILEID
削除対象ファイルID指定パラメータ
省略するとすべてのファイルIDを対象に削除が実行されます。
-h HOSTNAME
削除対象ホスト名指定パラメータ
省略するとすべてのホスト名を対象に削除が実行されます。
-from DATE1
削除開始日付指定パラメータ
DATE1で指定した日付以降の集配信履歴を削除します。
DATE1はシステム環境設定の日付形式(datefmt)で指定した形式で指定します。
-to DATE2と組み合わせて使うことも可能です。
-to DATE2
削除終了日付指定パラメータ
DATE1で指定した日付までの集配信履歴を削除します。
DATE1はシステム環境設定の日付形式(datefmt)で指定した形式で指定します。
-from DATE1と組み合わせて使うことも可能です。
-i
対話形式実行パラメータ
対話形式で削除処理を実行します。表示されるメッセージに従ってファイルID、ホスト名などを入力し削除処理を行います。
-day N
削除対象外日数指定パラメータ
"1" ~ "366"の範囲で現日付より過去の指定日数分の履歴を残して削除を実行します。
-lastweek
前週までの履歴削除パラメータ
前週の土曜以前の履歴を削除します。削除される履歴は土曜も含まれます。
-lastmonth
前月までの履歴削除パラメータ
前月の月末以前の履歴を削除します。削除される履歴は月末日も含まれます。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

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