デーモンの終了

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HULFTのUNIX/Linux版をクラスタ環境で終了する場合では専用のhulclustersndコマンド、hulclusterrcvコマンド、hulclusterobsコマンドによりそれぞれ配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモンを終了することができます。

サンプルコード

# クラスタ環境でのHULFTの終了
# 配信デーモンの起動同期
hulclustersnd -stop
# 集信デーモンの起動同期
hulclusterrcv -stop
# 要求受付デーモンの起動同期
hulclusterobs -stop

実行例

[root bin]# hulclustersnd -stop
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterrcv -stop
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterobs -stop
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-stop
終了要求パラメータ
クラスタ環境下の各HULFTデーモンに対して終了するように要求を行います。

省略可能パラメータ

-t
処理同期パラメータ
実行中の処理がすべて終了するまで待ってから、すべてのプロセスを終了し、デーモンを終了します。
-f
強制終了パラメータ
実行中の全てのプロセスを強制終了し、デーモンを終了します。
-m
メッセージ表示パラメータ
メッセージを出力します。省略すると引数チェックエラーのメッセージのみが表示されます。
-timeout SECOND
応答待ち時間指定パラメータ
デーモンの終了処理終了を待つ時間(秒)を“10”~“3600”の間で指定します。この時間を過ぎても終了処理が終了しない場合、終了結果をコマンドに戻すことなく、処理を返します。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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