配信

OrangeLab. 運営チーム
作成日時: - 更新日時:
Avatar

HULFTのWindows版ではutlsendコマンドによりファイルを配信することができます。

サンプルコード

rem FILEIDの設定でファイルを配信
utlsend -f FILEID

実行例

c:\HULFT Family\hulft800\bin>utlsend -f LOOPBACK

c:\HULFT Family\hulft800\bin>echo %ERRORLEVEL%
0

必須パラメータ

-f FILEID
配信ファイルID指定パラメータ
ファイルIDに紐づけて事前に登録した設定でファイルを配信します。

省略可能パラメータ

-sync
配信同期パラメータ
ファイルの配信が完全に終了するのを待ってから、制御を返却します。
-w SECOND
配信同期コマンド待ち時間パラメータ
配信の同期(-sync)を行っている状態での制御が返ってくるまでの最大待ち時間SECONDを“10”~“259200”の範囲で指定します。
-file FILENAME
配信ファイル変更パラメータ
配信を行うファイルをファイルIDに登録されているファイルからFILENAMEで指定されたファイルへと変更します。
-h HOSTNAME
配信先ホスト変更パラメータ
配信先をファイルIDに登録されている転送グループからHOSTNAMEで指定されたホストへと変更します。
-tgrp TRANSFER_GROUP
配信先転送グループ変更パラメータ
配信先をファイルIDに登録されている転送グループからTRANSFER_GROUPで指定された転送グループへと変更します。
-msg0 MESSAGE ~ -msg5 MESSAGE
メッセージ送信パラメータ
配信先へと50バイトまでのメッセージを送信します。
-msgl0 MESSAGE ~ -msgl1 MESSAGE
拡張メッセージ送信パラメータ
配信先へと200バイトまでのメッセージを送信します。
-p PRIORITY
配信優先度指定パラメータ
配信の優先度をPRIORITYに“1”~“256”の範囲で指定します。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント