管理情報のインポート

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのWindows版ではutliupdtコマンドによりパラメーターファイルに記載された管理情報をインポートすることができます。

サンプルコード

rem 管理情報をファイルからインポート
utliupdt -f FILENAME

実行例

c:\HULFT Family\hulft800\bin>utliupdt -f "c:\ParameterFile.txt"
utliupdt: 正ファイルへの登録を開始します。
utliupdt: 正ファイルへの登録が完了しました。
utliupdt: 副ファイルへの登録を開始します。
utliupdt: 副ファイルへの登録が完了しました。

必須パラメータ

-f FILENAME
インポート元ファイル指定パラメータ
管理情報を入力するファイルを絶対パスで指定します。

省略可能パラメータ

-r
上書きパラメータ
入力ファイルに記載されたIDが既に登録されている場合、上書きして登録を行います。省略すると、同一IDが存在した場合エラーメッセージが表示されて登録されず、引き続き次の情報の登録が行われます。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

注意事項

登録を行うパラメータファイルの形式については「HULFT(Windows版)の管理情報のエクスポート」で発行されるパラメータファイルをご参考ください。
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