管理情報のインポート

OrangeLab. 運営チーム
作成日時: - 更新日時:
Avatar

HULFTのUNIX/Linux版ではutliupdtコマンドによりパラメーターファイルに記載された管理情報をインポートすることができます。

サンプルコード

# 管理情報をファイルからインポート
utliupdt -f FILENAME

実行例

[root bin]# utliupdt -f /home/snd
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-f FILENAME
インポート元ファイル指定パラメータ
管理情報を入力するファイルを絶対パスで指定します。

省略可能パラメータ

-r
上書きパラメータ
入力ファイルに記載されたIDが既に登録されている場合、上書きして登録を行います。省略すると、同一IDが存在した場合エラーメッセージが表示されて登録されず、引き続き次の情報の登録が行われます。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

注意事項

登録を行うパラメータファイルの形式については「HULFT(UNIX/Linux版)の管理情報のエクスポート」で発行されるパラメータファイルをご参考ください。
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント