管理情報のエクスポート

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのUNIX/Linux版ではutligenコマンドにより管理情報のエクスポートができます。

サンプルコード

# 配信管理情報のエクスポート
utligen -f FILENAME -i snd -id "*"

実行例

[root bin]# utligen -f /home/snd -i snd -id "*"
[root bin]# cat /home/snd
#
# ID=LOOPBACK
#

SNDFILE=LOOPBACK
FILENAME=/home/HULFT/SENDDATA
DBID=
TRANSTYPE=
TRANSPRTY=0
INTERVAL=0
BLOCKLEN=0
BLOCKCNT=0
COMP=
JOBID=
COMMENT=SK
GRPID=
FMTID=
EJOBID=
KJCHNGE=
CLEAR=
PASSWORD=
CODESET=
COMPSIZE=0
SHIFTTRANSACT=
PREJOBID=
END

必須パラメータ

-f FILENAME
エクスポート先ファイル指定パラメータ
管理情報の出力先ファイルを絶対パスで指定します。
-i { snd | rcv | job | hst | tgrp | fmt | mfmt | trg }
エクスポート管理情報指定パラメータ
以下の管理情報をエクスポートすることができます。
  • snd : 配信管理情報
  • rcv : 集信管理情報
  • job : ジョブ起動情報
  • hst : 詳細ホスト情報
  • tgrp : 転送グループ情報
  • fmt : フォーマット情報
  • mfmt : マルチフォーマット情報
  • trg : ファイルトリガ情報

省略可能パラメータ

-id ID
エクスポートファイルID指定パラメータ
エクスポートを行う対象のIDを指定できます。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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