リモート生存監視

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのUNIX/Linux版ではutlalivecheckコマンドにより、ネットワーク上のホストまたは自ホストのHULFT常駐プロセスに対して生存確認を行うことができます。

サンプルコード

# HOSTNAMEのPORTNOに対してリモート生存監視をする
utlalivecheck -h HOSTNAME -p PORTNO

実行例

[root bin]# utlalivecheck -h localhost -p 31000
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-h HOSTNAME
監視対象のホスト指定パラメータ
ホスト名またはIPアドレスを指定します。68バイト以内の英数字で指定します。
-p PORTNO
監視対象のポート番号指定パラメータ
"1" ~ "65535"の範囲で指定します。

省略可能パラメータ

-w TIME
タイムアウト時間(秒)指定パラメータ
省略するとシステム動作環境設定のユーティリティ応答待ち時間の値が適応されます。
-m
メッセージ出力パラメータ
指定するとメッセージを標準出力します。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

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