ファイルアクセスログリスト表示

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HULFTのWindows版ではutlopllistコマンドにより、ファイルアクセスログを表示することができます。
表示は標準出力で表示されますのでWindowsのコマンドと組み合わせて使うことで、ファイルへの書き込みを行うこともできます。

サンプルコード

rem ファイルアクセスログを表示する
utlopllist -fl

実行例

c:\HULFT Family\hulft800\bin>utlopllist -fl

DATE=2015/06/19 10:54:56.050
PROC-ID=A3E99575828F020056044A185566638561
OS-USERID=HULFT\TestUser
ADM-USERID=
HOSTNAME=TESTHOST
OPERATION=NEW HULSNDLOG
OPERATION-DETAIL=""D001"",""Thost_40000"",""20150619"",""105456""

DATE=2015/06/19 10:54:56.299
PROC-ID=A3E99575828F020056044A185566638561
OS-USERID=HULFT\TestUser
ADM-USERID=
HOSTNAME=TESTHOST
OPERATION=NEW RESENDREQ
OPERATION-DETAIL=""D001"",""Thost_40000"",""20150619"",""105456"",""C:\EDI4554.csv""

必須パラメータ

-fl
ファイルアクセスログの指定パラメータ
コマンド利用時にファイルアクセスログを表示します。

省略可能パラメータ

-list | -csv
出力形式指定パラメータ
-listを指定すると固定長フォーマット形式で出力されます。-csvを指定するとcsv形式で出力されます。
省略すると実行例のように1行に1項目ずつ出力されます。
-h HOSTNAME
ホスト名で絞り込むパラメータ
省略するとすべてのホスト名を対象に出力します。
-from DATE1 -to DATE2
日付で絞り込むパラメータ
8バイトの数字で指定します。(YYYYMMDDなど)日付の形式はシステム動作環境設定で指定した形式を指定します。
-usr USERID
OSのユーザIDで絞り込むパラメータ
出力対象を指定されたOSのユーザIDで絞り込むことができます。省略するとすべてのユーザIDが対象になります。
-admusr USERID
HULFT管理画面ユーザIDで絞り込むパラメータ
出力対象を指定されたHULFTの管理画面ユーザIDで絞り込むことができます。省略するとすべてのユーザIDが対象になります。
-op OPERATION
ファイルアクセス種で絞り込むパラメータ
省略するとすべてのファイルアクセス種が対象になります。
-file SYSTEMFILE
システムファイル種で絞り込むパラメータ
省略するとすべてのシステムファイル種が対象になります。
-prcid PROCESSINGID
最新処理識別子で絞り込むパラメータ
省略するとすべての最新処理識別子が対象になります。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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