管理情報レコード削除

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのWindows版ではutlcompコマンドにより、管理情報の実レコードを削除することができます。
管理情報削除コマンド(utlirm)では実レコードは削除されません。
不要になったレコードがディスク領域を圧迫する原因になりますので不要な実レコードは定期的に削除してください。

サンプルコード

rem 集信管理情報レコードを削除する
utlcomp rcv

実行例

c:\HULFT Family\hulft800\bin> utlcomp rcv
c:\HULFT Family\hulft800\bin> echo %ERRORLEVEL%
0

必須パラメータ

{ snd | rcv | job | hst | tgrp | fmt | mfmt | sch | trg | a }
不要レコード指定パラメータ
以下の管理情報の不要レコードを指定し削除することができます。
・ snd : 配信管理情報
・ rcv : 集信管理情報
・ job : ジョブ起動情報
・ hst : 詳細ホスト情報
・ tgrp : 転送グループ情報
・ fmt : フォーマット情報
・ mfmt : マルチフォーマット情報
・ sch : スケジュール情報
・ trg : ファイルトリガ情報
・ a : 全ての管理情報

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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