特定のカラムだけを選択して出力したい

OrangeLab. 運営チーム
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使用ソフトウェア:DataMagic for Windows Ver.2.2.2
以下のリンクより、当Tipsのサンプルスクリプトがダウンロード可能です。
是非ダウンロード頂き、ご活用ください。

特定のカラムだけを選択して出力したい

はじめに

こんにちは、HULFT Orange Lab.運営チームの梅津です。

入力データと出力データのカラム数が異なり、特定のカラムだけを出力したい場合の処理の作り方を紹介します。
例えば、下の処理前のデータのようなA列、B列、C列、D列の並びを、A列、C列、D列の並びに変えることができます。
なお、DataMagicではカラムのことを項目と呼んでおります。
●処理イメージ
●使う機能
  • マッピング情報設定
●データ加工情報の完成イメージと設定箇所
●サンプルデータファイル

サンプルデータ加工情報の作り方

(1) データ加工情報「Tips1」を新規に作成します。

(2) 「入力」をダブルクリックして、次のように入力設定を定義します。

(3) 抽出条件の追加で「OK」をクリックします。

(4) 「出力」をダブルクリックして、次のように出力設定を定義します。

(5) 定義した抽出条件と出力設定をマッピングします。

(6) 入力データと出力データの項目をマッピングします。

(7) データ加工情報を完成させて処理を実行し、処理イメージと同じデータが出力されていれば成功です。

最後に

いかがでしょうか?
特定の項目(カラム)だけを選択は、マウス操作のみで行うことができます。
今回はCSVファイルで設定しましたが、他の形式のファイルを扱う場合でも同様のマウス操作でマッピングできます。

サンプルデータファイル

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