生存監視

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのUNIX/Linux版をクラスタ環境で生存監視する場合では専用のhulclustersndコマンド、hulclusterrcvコマンド、hulclusterobsコマンドによりそれぞれ配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモンをが正常に動作しているかを確認します。

サンプルコード

# クラスタ環境でのHULFTの生存監視
# 配信デーモンの生存監視
hulclustersnd -status
# 集信デーモンの生存監視
hulclusterrcv -status
# 要求受付デーモンの生存監視
hulclusterobs -status

実行例

[root bin]# hulclustersnd -status
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterrcv -status
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterobs -status
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-status
生存監視パラメータ
クラスタ環境下の各HULFTデーモンが稼働しているか確認を行います。

省略可能パラメータ

-m
メッセージ表示パラメータ
メッセージを出力します。省略すると引数チェックエラーのメッセージのみが表示されます。
-timeout SECOND
応答待ち時間指定パラメータ
デーモンの終了処理終了を待つ時間(秒)を“10”~“3600”の間で指定します。この時間を過ぎても終了処理が終了しない場合、終了結果をコマンドに戻すことなく、処理を返します。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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