デーモンの起動

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HULFTのUNIX/Linux版をクラスタ環境で起動する場合では専用のhulclustersndコマンド、hulclusterrcvコマンド、hulclusterobsコマンドによりそれぞれ配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモンを起動することができます。

サンプルコード

# クラスタ環境でのHULFTの起動
# 配信デーモンの起動同期
hulclustersnd -start
# 集信デーモンの起動同期
hulclusterrcv -start
# 要求受付デーモンの起動同期
hulclusterobs -start

実行例

[root bin]# hulclustersnd -start
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterrcv -start
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# hulclusterobs -start
[root bin]# echo $?
0

必須パラメータ

-start
起動要求パラメータ
クラスタ環境下の各HULFTデーモンに対して起動するように要求を行います。

省略可能パラメータ

-m
メッセージ表示パラメータ
メッセージを出力します。省略すると引数チェックエラーのメッセージのみが表示されます。
-endwait
生存監視パラメータ
デーモンの正常起動から終了までを監視します。省略すると起動同期モードでデーモンを起動します。
-o HULFT_DEAMON_PARAMETER
デーモン起動パラメータ
hulclustersnd、hulclusterrcv、hulclusterobsによる配信デーモン(hulsndd)、集信デーモン(hulrcvd)、要求受付デーモン(hulobsd)の起動する際に指定するオプションを指定します。詳しくは HULFT(UNIX/Linux版)のデーモン起動 をご覧ください。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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