デーモンの終了

OrangeLab. 運営チーム
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HULFTのUNIX/Linux版ではutlkillsndコマンド、utlkillrcvコマンド、utlkillobsコマンドによりそれぞれ配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモンを終了することができます。

サンプルコード

# HULFTの終了
# 配信デーモンの終了
utlkillsnd
# 集信デーモンの終了
utlkillrcv
# 要求受付デーモンの終了
utlkillobs

実行例

[root bin]# utlkillsnd
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# utlkillrcv
[root bin]# echo $?
0
[root bin]# utlkillobs
[root bin]# echo $?
0

utlkillsndの省略可能パラメータ

-term
配信処理待ち終了パラメータ
配信処理が終了するのを待ってから配信デーモンを終了します。
--recover
FIFO再作成パラメータ
プロセス間通信に使用するファイルFIFOを削除してしまった場合、配信デーモンを再起動することなくFIFOファイルを復旧します。

utlkillrcvの省略可能パラメータ

-p
集信ポート番号指定パラメータ
集信ポート番号を指定して集信デーモンを終了します。

utlkillobsの省略可能パラメータ

-p
要求受付ポート番号指定パラメータ
要求受付ポート番号を指定して要求受付デーモンを終了します。

完了コード

0
正常終了
0以外
異常終了
(詳細・対応方法についてはマニュアルをご確認ください)

関連コマンド

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