出力先を振り分けたい

OrangeLab. 運営チーム
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使用ソフトウェア:DataMagic for Windows Ver.2.2.2

はじめに

こんにちは、メディアフォースの佐渡です。

DataMagicでは、出力先の振り分けを行うことができます。
例えば、売上ファイルを店舗コードごとにファイル出力するなど、業務にあわせた振り分けが可能です。

●処理イメージ

●使う機能
 ・マッピング情報設定
 ・抽出条件設定

●データ加工情報の完成イメージと設定箇所

今回は、CSVファイルを使用し、新宿店(1~4レコード)と池袋店(5~8レコード)ごとにファイルを振り分けてみましょう。
出力先の振り分けについてはデータ加工情報設定画面で設定します。

サンプルデータ加工情報の作り方

①データ加工情報を新規に作成します。

②今回の入力ファイルはCSVファイルのため、「入力」をダブルクリックして「形式」にCSVを選択し、次のように入力設定を定義します。

③1つ目の抽出条件の設定を行い、設定を行ったらOKボタンをクリックします。

④1つ目の出力設定をダブルクリックで開き、出力ファイルを定義します。

⑤抽出条件と出力設定を紐づけます。

⑥マッピング情報設定をダブルクリックで開きます。

⑦入力データと出力データの項目をマッピングして、「OK」ボタンをクリックします。

⑧2つ目の抽出条件の設定を行います。設定を行ったらOKボタンをクリックします。

⑨2つ目の出力設定をダブルクリックで開き、出力ファイルを定義します。

⑩1つ目と同様、抽出条件と出力設定を紐づけて、マッピング情報設定を行います。

⑪データ加工情報を完成させて処理を実行します。処理イメージと同じデータが出力されていれば成功です。

さいごに

いかがでしょうか?
今回はレコード数によって出力先を振り分けましたが、当然、内容値によって振り分けることも可能です。
要件に合わせ、条件式をカスタマイズしてご利用ください。
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